これは、私たちが塾の先生方からよくうかがう本音の声です。
それは、子どもたちの学力が二極化の傾向にあり、大きな学力格差が生まれているから。
学力の低い生徒の指導にはとにかく手間と時間がかかります。しかし、そこに注力すると、学力の高い生徒への
指導の時間が十分に取れなくなってしまう。
その結果、塾の先生方には大きな負担がかかったり、あるいは人員を増強することで塾の経営を圧迫するなどといった状況が生まれています。
忙しい塾の先生方の負担を軽減し、かつ偏差値30から40台の低学力の生徒の成績を向上させられる教材・学習ソフトであること・・・それを実現する機能
を備えているからこそ、
として多くの塾に導入いただいています。


「すらら」の授業はとにかくスモールステップ。一つ
ずつ「わかった!」を積み重ねられる授業を実現しています。
⇒すらら無料体験版
しかもその内容は一方通行ではなく、塾の先生方が実際の授業で行う「問いかけ」 ⇒「答える」という双方向性だから、適度な緊張感も維持できる仕組みです。
一方で、先生役のキャラクターはあくまでゲームのようなテンポ良い語り口 調で授業を進行するので、生徒は「つらい」「苦しい」勉強ではなく、「楽しい」 勉強という感覚で力をつけていくことができます。これもパソコン教材ならではの強みです。
実際導入いただいた塾の先生方からは「通常のパソコン教材よりもとても集中して取り組んでいる」「以前より質問の数が減って手間がかからなくなった」といった声も寄せられています。

並び替えと全文記述、
難易度が違う問題を出題!

決まった問題が決まった順番で出てくるパソコン教材のように、難しすぎる問題が出てくると、特に学力の低い生徒はそれだけでやる気を 失ってしまいがちです。「すらら」の演習機能は授業での「わかった!」をさらなる喜びに変えるパソコン教材ならではの仕組みを搭載しています。
その一つが、生徒の実力に合わせて、出題する問題の難易度が変わる独自の教材システム。同じ箇所の同じ演習パートでも、生徒によって出てくる問題が違うのです。
自分に最適なレベルの問題を解き、「できた!」という成功体験を積み重ねることで、学習内容の定着と同時に学ぶ楽しさと自信を生徒は身につけることができます。それはさらなる学習意欲を喚起し、成績向上へとつながり、塾の評判形成にも大きく寄与することとなります。
生徒がつまずいた場合、いったいどこでつまずいてしまったのか・・・それを紐解いていくのは、なかなか重い指導です。既存のパソコン教材でも、個別に違う原因を自動で特定するところまではなかなかできません。しかし、「すらら」ではその手間を大幅に削減できるよう、生徒が解いた演習結果を元に、「つまずきの根本原因」を自動で診断する機能がついています。
しかも単に診断するだけではなく、復習する箇所まで提示されますので、先生方が一人一人、違った箇所に対応する教材を一から提案する必要もなく、塾での教務指導にかかる手間を大幅に削減できます。
![]() |
![]() |
![]() |
| 問題を解くと | どこでつまずいたかが 診断されて・・・ |
学び直しができる! |
「すらら」での学習を進めた結果、どれくらい力がついているのか、理解は定着しているのか、そうした
チェックテスト機能もパソコン教材である「すらら」には搭載されています。
それが「すららテストシステム:E-te」です。
⇒すららテストシステム:E-te詳細
日々の理解度確認用の「小テスト」・テスト前対策用の「定期テスト対策」・年三回の「学力診断テスト」と、 シーンに応じてご利用いただける3つのテスト機能を用意いたしております。
もちろんインターネットを介した自動採点で、「どこを学び直せばいいか」といった提案までしっかり行えるものとなっています。「すらら」と「E-te」の併用によって、学力の低い生徒でも確実に学習内容の定着を促すことが可能です。
実際、中間テストで数学が45点だった生徒が、約1か月後の期末テストでは「すらら」と「E-te」の利用によって89点になった、といった事例も生まれています。
お使いの塾の先生方からは、
『個別のテスト結果からは、「何がわかっていないのか」「どこを学習すればいいか」までが提示されるため、一人ひとりに応じた学習目標を手間なく設定できた。』
『紙の教材と違い、全て自動なので問題作成や採点の手間がなく、すぐ結果が返ってくるE-teはとても役立っている。』
など、お喜びの声を頂いています。
それでは最後に、現在『すらら』を導入頂いている学習塾の先生から、喜びの声を頂きましたのでご覧ください。
すらら最新情報
- 2012.02.22 「すらら」がNHK WORLD TV にて紹介されました。
- 2012.02.13 「すらら」の生徒数が20,000名を突破!!
- 2012.01.30 『すらら』が「山陽新聞」(岡山県)に取り上げられました。
- 2012.01.24 『すらら』が「フジサンケイビジネスアイ」に取り上げられました。
- 2012.01.19 『すらら』が「週刊エコノミスト 1月24日号」に取り上げられました。
システム更新情報
- 2012.01.05 学習履歴データ出力機能期間絞り込み設定機能をリリース致しました。
- 2012.01.05 「すらら」にて生徒の解いた問題と回答が閲覧出来るようになりました。
- 2011.12.01 InternetExplorer9.0 への対応および数式入力ツールのバージョンアップについて
- 2011.12.01 E-teの生徒別受講状況・成績一覧機能リリースのご案内
- 2011.07.01 数学検定の3, 4, 5級の速習コースがリリースされました!

















